新築分譲マンション那覇曙
  • トップページ

QUALITY GUIDE

クオリティガイド[快適性能編]
クオリティガイド[構造編]

永く住まうための品質と工夫
~快適性能編~

隣接住戸との防音対策

隣戸間の壁のコンクリートは厚さ約180mm、床には遮音性に配慮された置き床+フローリングに、コンクリートの床の厚さは約230mm(一部住戸は約240mm)とすることで、生活音が伝わりにくい設計としています。

排水管の防音対策

居室に接する共用排水堅管(PS部分)には床の貫通部に耐火・遮音・防振性のある資材を使用しています。音の伝播を軽減し、排水による管振動を直接床コンクリートに伝えないことで、生活音の低減をはかっています。

■共用排水堅管概念図

メンテナンスやリフォームに配慮した
二重構造の床・天井

将来的な間取りの変更やメンテナンスに対応した二重床・二重天井を採用しています。床下、天井には充分なスペースを確保し、配管・配線などのメンテナンスが容易に行えるようにしています。そのため、小さなお子様や高齢の方が転倒する心配がある床段差も解消することができます。 また、二重天井や二重床の下地調整材の下に防振ゴムやクッションゴム付き支持脚を採用し、空間を設けることにより上の階からの騒音や下の階への騒音も抑えることができ、より防音性に配慮した構造といえます。 しかも、天井と床に空間ができることで空気の層ができ、室内の保温性も上がります。床下に給排水管を配したり、天井裏に電気配線を自由に組み替えたり設置ができるので将来的なリフォームにも対応しやすい工夫といえます。

■床・天井の二重構造(配管・配線スペース)概念図

T-2(30等級)サッシ採用

サッシには遮音性の高いT-2(30等級)を採用し、外からの音の侵入を軽減しています。

コンクリートの耐久性能~劣化対策(構造躯体等)最高等級3を取得

永久に耐える構造体の耐久性を高めた設計とし、建物そのものを構成する「コンクリート」の劣化対策を入念に計画。そのため、住宅性能表示の劣化対策等級における最高ランク「3」を取得しています。

室内スペースを無駄なく活用

■アウトフレーム工法

アウトフレーム工法の採用により、室内に柱が出ない設計で家具などがレイアウトしやすいスクエアなプライベート空間を実現。すっきりとした室内スペースとしています。

■概念図

水セメント比55%以下

コンクリートの耐久性を高めるために、水セメント比を55%以下とし、コンクリートの乾燥収縮を低くおさえています。また、建設現場において納入されるコンクリートを採取しフレッシュコンクリート試験を実施し、品質管理を行っています。

■概念図

シックハウス・換気対策

■ホルムアルデヒド対策

床や天井、壁などの内装材には、シックハウスの要因となる化学物質ホルムアルデヒドの放出量が極めて少ないと証される<F☆☆☆☆>のものを使用。塗料や接着剤などもホルムアルデヒド対策に応じたものを採用しています。
※ホルムアルデヒドの含有量、使用状況については各建材メーカーの発表に基づく表示

■24時間低風量換気システム

室内にきれいな空気を取り入れ、汚れた空気を排出する24時間低風量換気システムを採用しています。シックハウス対策や結露対策にも効果を発揮。また長時間留守にした時でも室内全体の空気をクリーンな状態に保つことができます。

■24時間低風量換気システム概念図

 

 

第三者機関のチェックによる安心をお届けするために

住宅性能評価による第三者機関の厳重なチェック

住宅性能表示制度とは国土交通大臣が指定した第三者機関が、住宅の設計段階と完成段階で共通の基準に基づいて客観的に評価を行い、「設計住宅性能評価書」と「建設住宅性能評価書」を交付し、住宅の性能を証明する制度です。


お問い合わせは
「センチュリー那覇曙」
モデルルーム

「センチュリー那覇曙」へのお問い合わせ:0120-35-1023

●営業時間/10:00~18:00
(水曜定休/祝日は営業)